事業内容

航空機事業

航空機事業

森川商事は1973年に、全ソ航空機輸出公団(ソ連時代におけるソビエト製航空機の輸出販売を目的とした国営団体)の日本総代理店となり、その後ソビエト製ヘリコプター「Mi-8」を1機、同じく「Ka-26」を4機日本へ輸入いたしました。

それ以降も部品機材の買付けは継続していたものの、長期にわたり航空機本体の輸入契約は締結されませんでしたが、2007年10月ロシアのカモフ社製「2重反転同軸回転翼式」の5トン吊りヘリコプター「Ka-32A11BC」を新規に輸入いたしました。

日本において第一機目となるこの大型ヘリコプターは、2008年3月から納入先であるアカギヘリコプター株式会社による国内での運航が開始され、木材搬出等の物資輸送に利用されております。
機体納入後の現在は、ロシアからの部品機材の調達はもちろんの事、耐空証明取得手続き、定期点検などのサポート業務も行っております。

カモフ社製ヘリコプター「Ka-32A11BC」以外にも、多種多様なロシア製ヘリコプターの日本市場への導入に向けて森川商事は積極的に取り組んで行きます。

アカギヘリコプター株式会社(http://www.akagi-heli.co.jp/)