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森川商事株式会社は1972年2月18日、森川守三、増田実らによって当時のソビエト連邦を相手とする専門商社として設立されました。

以後、対ソ輸出では電子部品製造プラント、放送局用AV機器、工作機械、分析・測定機器、舶用電子機器、水産養殖設備、編網機、飼料製造プラント、食品加工プラント、大型冷蔵設備、建設機械、電動フォークリフトなど多くの案件を手がけ、対日輸入では南氷洋日ソ共同捕鯨事業での鯨肉の買い付け、シシャモ、カニ、エビ、魚卵、サケマス、底魚などの水産物輸入を行い、またソ連製ヘリコプターの日本初輸入も実現させました。

近年は世界経済のグローバル化に伴い、ロシアとの2国間から、アジア・西欧まで広げた多国間取引に拡大発展しています。またソ連崩壊後中断していたロシア製大型ヘリコプターの日本再導入を2007年に実現させました。